くっそ簡単に同XM3と比較レビュー。

  • LDAC対応
    ぜんぜんわからん

  • Active Noise Cancelingの改良
    めっちゃすごい。
    XM3ではANCオンだとサーといったノイズが入ってたのが大きく改善。
    本当に”静寂”

  • 付属イヤーピースがウレタン製に
    そこそこすごい
    高音域のノイズが減った気がする。まあヘッドホンには勝てないが、実感できる程度には静かに。

  • 小型・軽量化

    正直XM3は本体もケースもバカデカすぎて使いづらかった。特に本体はAirpodsより目立つしダサかったのがかなりスマートに。ケースはポケットに突っ込んでも自然。
    しかも自立する。

  • 音質
    正直わからん
    LDACの影響か若干クリアになったような気はするが…
    (以下主観による感想)風味としては低音高音強調のよくあるイヤホンっぽいが、他のイヤホンよりなんか安定しているというか基礎性能がしっかりしてる(高音で乱れたりしない)のでEQ弄ったらわりとどんな特性にも化けそうな印象

  • 風切り音の検出,軽減
    めっちゃすごい
    従来のノイズキャンセリングでは風切り音を逆に増幅してしまっていたのが、XM4からは音を検出するとANCを弱めてその悪影響を軽減してくれる。通常時のノイキャン性能には変化なし。若干電池使用量が増えるらしいけどメリットがでかすぎるので問題なし。

  • 操作のレスポンス
    かなり改善された
    曲の送りをするのに右のタッチセンサを2タップするのが、XM3だと2回押した後に効果音(結構うるさい)がなる上反応もかなり悪かった。XM4では1回タップごとに不快にならない程度の効果音がなるのでわかりやすいし、タッチの反応も改善されているよう。

  • 音声ガイダンス
    日本語のクソダサガイダンスは若干改善されたものの、まだなんか不自然だったので英語に変更。こちらはXM3の時と似た感じでよい。

  • 防水機能
    XM3にはなかった防水機能(IPX4,いわゆる生活防水)を搭載。風呂や雨の日でも使えるっぽいが多分そういう状況で使わんのでありがたいけどどうでもいいかな…

  • DSEE Extreme
    アプコン。XM3ではDSEE HXだったのが変わった。正直信用してないし違いもあんまわからん

  • 360 Reality Audio
    対応ソフト持ってないので知らん。

  • スピーク・トゥ・チャット
    めちゃくちゃ精度いい。けど多分使わない。

  • 包装
    コレ自体がXM3のケース程度のサイズ感。全部紙でエコっぽい。

まとめ

XM3の悪い点が一通り解消されて基本性能、ノイキャン性能共に一段上がった感じ。耳から抜けそうになる感じも解消されている。欠点を挙げるとすれば33,000円という値段。
WF-1000XM3からの乗り換えとしては今の所大満足。